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【秋】劇団だるめしあん

上演順に記録してゆきます。
ゆるいゆるい五十嵐の前説後、場の空気をしっかりと演劇空間に変えて下さった、
秋担当。

劇団だるめしあん
【さきちゃんは電波が届かない】
作/演出: 坂本鈴(劇団だるめしあん)
     出演: 河南由良(劇団だるめしあん)
               木内コギト(\かむがふ/)



この一作だけ、五十嵐は出演していないのですが、
不在の五十嵐を由良さん演じる五十嵐のルームシェア相手・美鈴と、
コギトさん演じる五十嵐の弟で居候中の史郎が、会話から丁寧に炙り出して下さいました。

だるめしあんさんの公演に度々足を運んでいた吉岡が「おもしろい」と、今回お声がけさせていただき、ご参加下さいました。
五十嵐が過去お世話になっていた劇作家さんとも親交があり、
由良さんは五十嵐が出演していた舞台をけっこう観ていらっしゃったようで、
初めましてでしたが初めてではないような、不思議なご縁でございます。

自分は他者から圏内か、圏外か、という価値観の美鈴が、史郎との関係、不在の五十嵐のダメっぷりと、東京で暮らしていくということ、おそらくどんな人にも置き換えて考えられるのでははないか という、それぞれの生き方(価値観)を問うて下さいました。
五十嵐は不在ながら、絵が飾られ、2人の会話から生まれる五十嵐の存在が見事でした。

あくまで、お話の中の五十嵐は架空ですが、あまりにも五十嵐のだめっぷりを捉えていた為、五十嵐の友人からは「言葉が刺さる」と感想を多数頂いたそうです。笑

ありがとうございました!

↓幻の、さきちゃんが居るお写真。



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