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それぞれに、いろいろ。

毎日暑くて参ってしまいますね。夏は、土の中に埋まっていたい、ゆるいです。

記録係としてはそうもいきませんので、ありったけの水を浴びて、チラホラと外出します。

最近のゆるるかは、それぞれに奔走しておりました。
7月7日、七夕の夜、
飯能アートフェス前夜祭に出演して下さった、トランペッター田尻(桃尻)大喜くんの
1st album『Just Sing A Trumpet』のレコ発ライブの現場に、制作として吉岡が付きました。



物販スペースのポップ用イラストは五十嵐が描かせていただきました。
ライブのフライヤーデザインは吉岡が。
リハ風景、発光しているかの如く照明を浴びているのは、お馴染みQooSueのGt.那須寛史くん。


同日、違う場所ではこれまたアートフェス当日の二部に出演して下さいました、
フラメンコダンス『おどりば』さん出演のイベントに、五十嵐扮するゴジュウアラシが再びボーカルとして参加。
【豆の豊穣を祈って演舞を奉納】させていただきました。



お写真、あまり残せていないのでアカリノートくん撮影によるアートフェスのお写真も使わせていただきました。
こちらのフライヤーは、踊り手の山口ジャスティンかおりさんが作って下さいました!



そして、7月6日~9日まで、
これまたアートフェス二部に出演して下さった、吉野翼さんが店主をつとめる 絵空箱 で行われていた、Prismoreさんによる公演、『Talking Furniture』では、
五十嵐が初の造形物、「自動販売機」をダンボールで製作。

本棚と、タンスはそれぞれの役者さんが背負えるように加工してあります。

こちらは、手伝いに来て下さった、ダンボール美術のプロフェッショナルであらせられる ヨネさん のお力あってこそ、形になりました…!神業です。本当にありがとうございました!

自動販売機も時間との戦いで、吉岡、おなつ、旦那さまも手伝いに駆けつけて下さいました!


五十嵐が自宅に持ち帰った作業。
時間がないというのに、商品名の文字りと見た目を、寝る時間を削って追求するその姿勢…。
良いのか、悪いのか、わたしにはわかりかねます。本人いわく、「手を抜ける程要領がよくない」のだそうです。なるほどです。

オランジーナの文字りは、今作で主演をつとめた、ともちんさんのリクエストだそうですよ。
こうなると、麦茶だけがそのままなのが悔やまれますね。

ひとまず、ここ最近の活動まとめでした。
みなさま、おつかれさまでした。ありがとうございました!


一息ついて、
また次の製作物、執筆活動、お絵描きや企画の悪だくみなどなど、邁進してまいります。

梅雨明けはまだのようですが、本格的な夏の到来は目前、
夏風邪には十分ご注意下さい。


村長 ゆるい
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ぱっちょさん開業!鍼灸指圧「永楽堂」!!

こんばんは。ゆるいです。
本日はタイトルの通り、今年の4月に独立開業となりました、
ぱっちょさんの「永楽堂(ながらくどう)」をご紹介させていただきたいと思います。

ぱっちょさんは、その昔テアトルエコーという劇団でお芝居をされていた、元・俳優さんです。
吉岡とも長く縁があり、こちらのブログにも、ゆるるか修学旅行記には度々ご登場下さいました。

なんともノリの良いお方です。(写真は石垣島での一枚)
表舞台から降り早幾年。しっかり国家試験に一発合格し、新宿整骨院で6年間勤務、副院長としても手腕をふるい、2017年4月に、独立。
新宿駅から徒歩3分という好立地なビルの一室に、鍼灸指圧「永楽堂」をオープンさせました。
演劇関係者にはわかりやすい、全労済ホール / スペース・ゼロ のすぐ隣のビルです。

仲間の独立に向け、吉岡の旦那さまは内装を、ゆるるか2名はペーパーアイテムの各種デザインなどを請け負いました。

◎両面チラシ◎ぱっちょさんの名刺◎割引パスポート(裏面に割引率記載)◎診察券(中面がポイントカードになっていて、施術毎にメガネのスタンプが押される。)

◎整体師さんキャラクターと、ネコ。(猫好きなぱっちょさんをモデルにしています。)
◎入口用の手書き看板◎ロゴ

いやあ…。こうしてまとめてみると、たくさん作りましたねぇ…。
まあ、残念ながら看板は当初予定していた屋外置きがNGとなったばかりか、室内に入れなければならなくなり、今は上記の位置にはないのですが、
オープンして3ヶ月経った永楽堂さんにお邪魔してまいりました。

夜間はちょっと暗いですが、すぐ左隣はLAWSON。右隣が全労済ホールにあたります、「羽田ビル」
 
このビルの506号室に、ぱっちょさんの夢の城がございます。

建物内に入り、突き当たって右のエレベーターで5階まで上がります。

エレベーターを降りてすぐ右を見ると、開け放たれた扉の奥に「永楽堂」さん発見!

入口から、なんとも和風な落ち着く店内。ほんとうに、吉岡の旦那さま、がんばりましたねぇ…。
旦那さまは普段、イベント行事の設営などのお仕事をなさっていて、内装は専門ではない と、四苦八苦していたようですが、このクオリティ…頭が下がります。
全体を和風に引き立てているこの「黒」の風合いを出すために、特別な塗料を使っているそうですよ。ステキです!

 
旦那さまが手塩にかけた店内をぐるりと見渡し椅子でまったり。初診なので問診表を書きます。

施術室も扉で仕切られていますが、施術中は扉を開け、和紙のブラインドを下ろしていますので、途中で次のお客様がいらしても、お声かけしやすいようになっています。
ベットの上の籠には、施術用のTシャツとズボンが入っています。
女性はピンク、男性は青いTシャツです。上下各種サイズ取り揃えておりますので、ご安心くださいね。
 
着替えも終わり準備万端です!(五十嵐が)
お荷物は先ほどの籠に入れて室内の棚に置いておけます。

施術前に姿勢のチェックから入り、歪みの原因などをわかりやすく話して下さるぱっちょさん。
症状は十人十色ですが、原因や、体の仕組みがわかることで普段の癖を意識できるようになりそうですね。

五十嵐は昔から机や地べたで長時間絵を描いてるので、とにかく猫背で、首が前に出ているし、もうとにかく歪みまくりで全身がバキバキです。
楽しくおしゃべりしながらも、容赦のないぱっちょさん。唸り声を上げる五十嵐。
しかし、終わった後は不思議と体が軽くなるそうです。
この日の施術は整体の全身調整50分。
施術前と、後の写真です。

施術前は、無理して真っ直ぐを装って立ってる感丸出しでしたが、
施術後、ぱっと見て違うと感じました!肩が前に出ていたのが、ストンと真っ直ぐになったような…。強張っていたのがほどけたような印象です。
飽くなき探究心の塊のぱっちょさん、現状の技術でも十分だと感じるのですが、
著名な整体師さんのワークショップへ足を運んだり、痛みを軽減させた施術でもしっかり効果を出せるように、ゴッドハンド目指して日々精進しています!ガンバレぱっちょさん!
 

ご予約は下記サイトからご案内しております。

【鍼灸指圧  永楽堂】
http://harikyusiatu-nagarakudo.com/

〒151-0053
東京都渋谷区代々木2-5-1 羽田ビル506
☎︎03-6886-8297

小さいお子様連れでも大歓迎!
役者や音楽家、表現者の方には、元役者の心意気で特別割引で対応しているそうです!
皆様のお越しを、こころよりお待ちしております。

村長  ゆるい

飯能アートフェス2017 〜三部〜

つづきまして、アートフェスさいご、三部の記録です。

休憩時間中もお客さまを楽しませて下さっていました、一部に続き
三部1番手は【金子しんぺい】パントマイム

一部とは趣向が変わり、物語のようなパントマイムを二作。
『男が酒のつまみを探していたら耳から何か出ちゃったお話』
『花はどこへいった』

これには、泣かされました…。愉快なとこからのこの一作、とんでもないです。
ピート・シーガー作詞作曲の、世界で1番有名な反戦歌とも言われている同タイトルのフォークソングからインスピレーションを受けて、子ども達に伝え、残したいと取り組まれた作品だそうです。
出演を終えた後、MCのキマジメまささん、何度かお仕事でご一緒にされていて、拝見しているそうなのですが、いつも泣いてしまう と言って、しばらく話せませんでした。
その思いは会場中にも伝わり、静かに、確実に場の密度は増してゆきました。

2番手【ゆるるか】お芝居
『東風』 作 :吉岡歩  出演 : 廣島梨乃 市森正洋


実在した「渋沢平九郎」という幕末の剣術家が、飯能戦争で落ち延びた際、顔振峠の茶屋で「そっちの道を行っては危ない、こちらへ行きなさい」という女主人の進言とは違う道を行き、命を落とします。
なぜ、生きれる道を選ばなかったのか?と、着想し、茶屋の女主人の血筋が、今も平九郎の墓参りをしており、女主人を祖母に持つ「アキ」には幼い頃から平九郎の霊が見えている。という設定で、恒例の墓参りに訪れたアキと平九郎の会話劇を書いたのだそう。

3番手【Flying Doctor】


安定のかわいさです。
一曲目は前夜祭と同じく「タイプライター」でスタート。その後全曲、前夜祭とは違うセットリストというのはしびれました。ゆるいは「浮き足帰りみず」好きです。

そして、ついに最後の出演者。
アートフェス最後を飾るのはもちろん【QooSue】


この日まで、参加アーティストを繋ぎ、まとめ上げ、ゆるるかと共にたくさん準備をしてきました。
飯能に暮らし始めて数年、sax桂樹くん案内のもと、
何度も飯能へ行くたびに行きたい場所が増え、たくさんの出会いがあり、
この場が生まれました。

はじめての土地で、はじめてのイベントを開催するにあたり、不安もプレッシャーもあったでしょうが、
前夜祭に来てくれていた方が、当日も来て下さったり、みんなで食べた蕎麦屋のおじいさんがお祝いを持って足を運んでくれたり、ぷらりと立ち寄った方が最後まで居て下さったり、工房内のアーティストさん達も聞いて下さっている姿や、さいごには会場中が暖かい拍手で溢れ
本当にやってよかった と、一同感無量です。

五十嵐のライブペイントはこんな感じに。
まささんがMCで「常に完成のようで、未完成」と紹介を挟んで下さるのがありがたかったです。
ライブペイントの時はいつも、何だかわからないけど描いていくと見えてくるものを楽しんでいる節のある五十嵐。
この日はとにかく「いいほうへいこう!」と、みなさまからいただくエネルギーに身を任せていたようです。

前夜祭、当日共に音響卓からみなさまのサポートをする吉岡。
彼女の手腕がなければ、ここまで来れなかっただろうと思います。

これは、気のせいにはしたくないと思うのですが、はじめから終わりまで、ずっとみなさんも参加して下さっていた ように感じています。
アーティストと客 ではなくて、みんなであの日、ひとつの大きな作品を作ったのだと。
そんな場を共有できたこと、それが、何より素晴らしく思うのです。

そして最後はみんなで記念撮影。いい顔してます。

あの日、お会いできたみなさま、出演陣、AKAI Factoryのみなさま、
支えて下さったみなさま、
本当にありがとうございました。

後援について下さった、飯能市役所さま、飯能市教育委員会さま にも、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

これからも、
ゆるく、太く、逞しく、精進してまいります。

またお会いしましょう!


ゆるい

飯能アートフェス2017 〜二部〜

どどんと二部の開始前に、少し長めの休憩を挟みまして、
アートフェスでfood&drinkをご提供いただいた、工房内のカフェ、「モクモク コーヒー」さん。

カレー本当に美味しかったです!他にも魅力的な食べ物、飲み物、アルコールも充実で、お客さま、出演陣をもてなして下さいました。
店内も心地良いくつろぎ空間で、MCキマジメまささんによる、日本酒のイベントなどもされているそうですよ。

Beans Bmさんもこの日限定で10%オフで珈琲豆を販売してくださるなど、なんという援護射撃感…。ありがとうございました。


二部1番手【おどりば】
豆の豊穣を祈って演舞を奉納。フラメンコダンスです。

まったりを吹き飛ばすパッションで始まった、「さやえんどう組曲」。

「ずんだ」に合わせて手を振ってくださったり、何とも暖かな二部開幕となりました。

2番手【太田光昴】
ゲストVoに、乃詠(ひめひおをぎ)さんを迎えて。

力強い歌声のおふたり。会場にお子さんもいらして、ふとしたやりとりには自然と会場も笑顔に。

3番手【アカリノート】


アカリノートさん、二部ちょっと前に合流されたのですが、前日の無茶振りにも関わらず、会場の写真をたくさん撮って下さっています!ありがとうございます!!
※二部アーティスト写真は(ご自身のもの以外)すべてアカリノートさんが撮って下さったお写真を使わせていただいております。
ひろしくんともコラボ。なんとアカリノートさん、QooSueより前にAKAI Factoryで演奏された事があるそうです。
工房内にある、アクセサリーショップ「Desert Rose」さんが吉祥寺でお店をされていた頃のご縁だとか。



4番手【自由の森学園OB  都築 星耶×吉野 翼】
             演劇「森の二人語り芝居」    劇伴に、ひろしくん。

ほんわかした空気から一転、演劇の「場」を作り出すお二人の集中力はさすがでした。
原作はJ・Dサリンジャー「ライ麦畑でつかまえて」を、30分強に戯曲化。

幾度もお世話になっている、performing gallery&cafe「絵空箱」の店主をつとめる、脚本・演出家の吉野さんが役者をされている姿も、とてもレアでした…!

しかもコレまたなんと、「Desert Rose」でジュエリーを手がける太陽さんと、吉野さん、同級生でした。(本人達も22日に顔を合わせるまで気づいてなかったそうです。)

芝居が終わってから流れた下校のアナウンスのタイミングもすごかったです。

休憩を挟み、さいごの三部へつづく




飯能アートフェス2017 〜一部〜

さて、迎えました4月23日(日)の記録です。
長丁場ですので、一部、二部、三部と分けて記させていただきます。
またまた長くなりそうですが、ご容赦下さい。

昨夜の雨が嘘のように、とんでもなく晴れました!

なんとも清々しい晴天の下、
よしもと所属、飯能在住のお笑い芸人【キマジメまさ】さんのMCで開幕です!

トップバッターはAKAI Factory内で珈琲豆焙煎をされているBeans Bmの近藤さんがサックスを務める、
【The えん】

この日1番の大所帯です!
好みがバラバラのメンバーが集まった、節操のない音楽好きバンド と、紹介にありましたが、
JAZZにブルース、フォークソング、果ては演歌まで、幅広く大人の魅力をふりまいておられました。
まささんが言っておられたように、まさしく「お酒を飲みながら聞きたい」音楽。
ゆるい個人的には「津軽海峡・冬景色」とっても好きな曲なので、たまりませんでした。

2番手【my-co】『呼ばれたから来たのに』
からふる時代の活動から、昨年の個展イベントでもお馴染み、夏見隆太さん作演のお芝居です。
相方にはすっかり恒例になりました、五十嵐。そして、1日かけたライブペイントもスタートです。


多くは語りますまい。五十嵐の扱いが、本当によくわかっておられる、稀有な方です。
懐広すぎ、ユーモアに溢れておられます。

3番手【金子しんぺい】パントマイム


なんとも言えない愛嬌のある方で、とにかくさすがに場を巻き込む力がすごい!
パントマイムもさることながら、子供から大人まで、お客さまを味方につけてしまう方です。
陽気な一部出演回とは打って変わり、
三部の出演回ではとんでもないものを見せられてしまいました…(それはまた後ほど)

4番手【ALLaNHiLLZ】

双子で!天パで!!左利き!!!の長野出身、双子ユニット。同じく双子のQooSueの盟友。
こちらのお兄様方も、盛り上げ上手と申しますか、エネルギーがとにかくプラスな方々。
この日はQooSueとコラボで、即興も披露して下さいました。

語彙力すさまじいです。瞬時にあの言葉選びを音にのせられるとは、恐れ入ります。
そして、五十嵐のライブペイントにものすごく直で力を送って下さいました。

ずっと背中を向けていますが、見えていないだけに場のエネルギーをただ受け取るだけの五十嵐は、あの瞬間、また違う景色が見えてきたようです。
まあ、それが表現できたかどうかはさて置き、
熱量がぐーんと高まった、一部終了でございました!

二部へつづく

プロフィール

管理人
ゆるいくん
趣味
土いじり
自己紹介
五十嵐沙紀と吉岡歩の、ゆるいデザインユニットの活動をご紹介します。

今後の活動

QooSue×ゆるるか コラボイベント


『(タイトル未定)』
2017年4月23日(日)
於:飯能 AKAI FACTORY
http://akaifactory.wixsite.com/akaifactory
詳細はここをクリック

イラスト

ハンドメイド

お仕事

からふるのフライヤーとか

からふるのパンフ

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