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ぱっちょさん開業!鍼灸指圧「永楽堂」!!

こんばんは。ゆるいです。
本日はタイトルの通り、今年の4月に独立開業となりました、
ぱっちょさんの「永楽堂(ながらくどう)」をご紹介させていただきたいと思います。

ぱっちょさんは、その昔テアトルエコーという劇団でお芝居をされていた、元・俳優さんです。
吉岡とも長く縁があり、こちらのブログにも、ゆるるか修学旅行記には度々ご登場下さいました。

なんともノリの良いお方です。(写真は石垣島での一枚)
表舞台から降り早幾年。しっかり国家試験に一発合格し、新宿整骨院で6年間勤務、副院長としても手腕をふるい、2017年4月に、独立。
新宿駅から徒歩3分という好立地なビルの一室に、鍼灸指圧「永楽堂」をオープンさせました。
演劇関係者にはわかりやすい、全労済ホール / スペース・ゼロ のすぐ隣のビルです。

仲間の独立に向け、吉岡の旦那さまは内装を、ゆるるか2名はペーパーアイテムの各種デザインなどを請け負いました。

◎両面チラシ◎ぱっちょさんの名刺◎割引パスポート(裏面に割引率記載)◎診察券(中面がポイントカードになっていて、施術毎にメガネのスタンプが押される。)

◎整体師さんキャラクターと、ネコ。(猫好きなぱっちょさんをモデルにしています。)
◎入口用の手書き看板◎ロゴ

いやあ…。こうしてまとめてみると、たくさん作りましたねぇ…。
まあ、残念ながら看板は当初予定していた屋外置きがNGとなったばかりか、室内に入れなければならなくなり、今は上記の位置にはないのですが、
オープンして3ヶ月経った永楽堂さんにお邪魔してまいりました。

夜間はちょっと暗いですが、すぐ左隣はLAWSON。右隣が全労済ホールにあたります、「羽田ビル」
 
このビルの506号室に、ぱっちょさんの夢の城がございます。

建物内に入り、突き当たって右のエレベーターで5階まで上がります。

エレベーターを降りてすぐ右を見ると、開け放たれた扉の奥に「永楽堂」さん発見!

入口から、なんとも和風な落ち着く店内。ほんとうに、吉岡の旦那さま、がんばりましたねぇ…。
旦那さまは普段、イベント行事の設営などのお仕事をなさっていて、内装は専門ではない と、四苦八苦していたようですが、このクオリティ…頭が下がります。
全体を和風に引き立てているこの「黒」の風合いを出すために、特別な塗料を使っているそうですよ。ステキです!

 
旦那さまが手塩にかけた店内をぐるりと見渡し椅子でまったり。初診なので問診表を書きます。

施術室も扉で仕切られていますが、施術中は扉を開け、和紙のブラインドを下ろしていますので、途中で次のお客様がいらしても、お声かけしやすいようになっています。
ベットの上の籠には、施術用のTシャツとズボンが入っています。
女性はピンク、男性は青いTシャツです。上下各種サイズ取り揃えておりますので、ご安心くださいね。
 
着替えも終わり準備万端です!(五十嵐が)
お荷物は先ほどの籠に入れて室内の棚に置いておけます。

施術前に姿勢のチェックから入り、歪みの原因などをわかりやすく話して下さるぱっちょさん。
症状は十人十色ですが、原因や、体の仕組みがわかることで普段の癖を意識できるようになりそうですね。

五十嵐は昔から机や地べたで長時間絵を描いてるので、とにかく猫背で、首が前に出ているし、もうとにかく歪みまくりで全身がバキバキです。
楽しくおしゃべりしながらも、容赦のないぱっちょさん。唸り声を上げる五十嵐。
しかし、終わった後は不思議と体が軽くなるそうです。
この日の施術は整体の全身調整50分。
施術前と、後の写真です。

施術前は、無理して真っ直ぐを装って立ってる感丸出しでしたが、
施術後、ぱっと見て違うと感じました!肩が前に出ていたのが、ストンと真っ直ぐになったような…。強張っていたのがほどけたような印象です。
飽くなき探究心の塊のぱっちょさん、現状の技術でも十分だと感じるのですが、
著名な整体師さんのワークショップへ足を運んだり、痛みを軽減させた施術でもしっかり効果を出せるように、ゴッドハンド目指して日々精進しています!ガンバレぱっちょさん!
 

ご予約は下記サイトからご案内しております。

【鍼灸指圧  永楽堂】
http://harikyusiatu-nagarakudo.com/

〒151-0053
東京都渋谷区代々木2-5-1 羽田ビル506
☎︎03-6886-8297

小さいお子様連れでも大歓迎!
役者や音楽家、表現者の方には、元役者の心意気で特別割引で対応しているそうです!
皆様のお越しを、こころよりお待ちしております。

村長  ゆるい
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ゆるるか修学旅行~石垣島よ、また来る日まで~

月を跨いでしまいましたが、旅行最終日、3月23日の記録です。
早朝強く雨が降ったようですが、コテージを出る頃には上がっており、雲は多いですが晴れたおかげで、予定通りにセグウェイ体験ができました!

五十嵐が首に手ぬぐいをまいているので、農作業機具のようですが、セグウェイですよ。
バンナ公園は、東京ドーム13個分(!)の、県営の公園だそうです。
コースではその全てを回ることはできませんが、散策するのも楽しそうです!
初めての乗り物に、みんな大はしゃぎでした。
途中、植物園のようなところで、オオゴマダラという蝶のビニールハウスに案内され、
ピカピカの、きれいな金色の蛹を見せていただいたり、インストラクターのおじさんに、
持ってごらん!と、オオゴマダラを渡され、しっかり掴むも困惑の五十嵐。
休憩場所でいただいたお茶と塩せんべいもおいしかったです。
ありがとうございました!

だんだんと晴れて、お次は灯台に。

とってもとってもきれいでした。
海がこんなにきれいで、こんなに大きなものだって、まるで初めて知ったような思いでした。
しばしたそがれるゆるるか。

ちょうどお昼時になりましたので、
旦那様お墨付きの「明石食堂」さんへ、八重山そばをいただきに向かいました。
とっても人気の食堂さんらしく、順番待ち。
時間がかかりそうだったので、ぷらぷらとその辺を散策しに姿をくらます五十嵐。
呼ばれるよ、呼ばれたよ、と、連絡するも、
戻ってきたのは3人が注文を終えた後でした。
近くにある「chako cafe」さんの看板につられて、開けた道端でまた絵を描いていたようです。

美味しいおそばをいただいたあとは、五十嵐がchako cafeさんでアイスコーヒーをテイクアウト。
3人は、吉岡と旦那様の「忘れられない味」とのフレッシュジュースを求めて我慢。
忘れられないマンゴージュースは、石川農園さんのものでした。
今年はマンゴーが不作だったらしく、残念ながらこの日のメニューにありませんでしたが、
注文したミックスジュースやパインジュースにも、ご満悦の様子でした。

夕方にさしかかり、各自商店街でお土産を物色し、レンタカーを返して空港へ。
とってものんびり、しっかり遊んだ三日間でした。

夜はまだ肌寒いせいもあってか、今回蛍の群れは見ることが叶いませんでしたが、
ところどころに見つける事が出来た蛍の光が、本当にお星様のようで、また時期を見て訪れたいと思いました。
R's story の店主さんに教えていただいた、「サガリバナ」の季節のカヌーも、体験してみたいです!

つくづく思うのは、ゆるるかの2人は自然に感銘を受ける傾向があるようです。
何でもあって便利な近代も、見応え充分で素晴らしいですが、
何にもないけど全部あるような自然の中で、ゆったり時間が過ぎていくのも
代え難く、素晴らしいものです。

たいへん長々と失礼致しました。これにて旅の記録は終了です。
四月の一大イベント、飯能アートフェスもいよいよ今月末に迫っております。
こちらもどうぞ、よろしくお願い致します。    


 ゆるい








ゆるるか修学旅行〜石垣島→竹富島へ〜

さて二日目の22日は、竹富島へ。
朝が苦手な五十嵐も、島では珍しくきちんと起き、準備も万端。

宿泊した名蔵ヴィレッジさんから歩いてすぐの浜辺でぼんやり海を眺めて、出発です。


竹富島での目的は何も決めずにノープランでしたので、
ぐるりと歩き回りました。
途中五十嵐は缶ビールを買って、飲みながらブーゲンビリアを描いていました。


「かにふ」で昼食を済ませて、
コンドイビーチに行ってみようという吉岡と、旦那さまと、ぱっちょさん。
五十嵐は、ぶらぶら歩きたい と、集合時間をなんとなく決めて別行動。
吉岡達はレンタルサイクルで巡り(計画性ある組)
星砂の浜で星砂を探したり、猫と戯れたり
 


五十嵐は農道のようなあぜ道をあてもなく歩き(計画性皆無)
美崎(ミシャシ)海岸というところに出ると、
座ってくれ と、言わんばかりでしたので、こちらに腰掛けてまた絵を描いていたようです。


その後も、吉岡達が「パーラーぱいぬ島」でのんびりお茶などしてる間、
完全なる方向音痴で合流できない五十嵐は、ぱいぬ島を探していたら通りかかった日本最南端のお寺、喜宝院と併設する民族資料館(入館料300円)に入ってウロウロ眺めたり と、結果的にそれぞれ充実した時間を過ごせたようです。

石垣島へ戻り、吉岡夫妻が前回購入した、貝やガラスを使った一点物のアクセサリーショップ「R's story」さんへ寄り道。
旦那さまのブレスレットを直していただきました。
貝って、きれいですねぇ。
店内で作業をしている店主さんがお話好きで、石垣島のオススメや、興味深いお話をたくさんして下さいます。
吉岡夫妻のことも、覚えていて下さいました!

いろんな季節にも、来てみたいですねぇ…

最終日へつづく。

ゆるるか修学旅行〜大阪→石垣島へ〜

日が空いてしまいましたが、つづくと言ったからにはつづきます。ゆるいです。

さて連休も明けて21日早朝から飛行機に乗って南の島へ向かうゆるるか一行ですが、
そもそもなぜ、こんなバカンスを強行したかと申しますと、
2016年の四月に、石垣島で挙式を挙げた吉岡。
関空から行くと安いとの情報を得て、せっかく大阪に行くなら石垣島まで行ってしまおうぜ!と、なったわけです。その気風の良さ、オトコマエですね!

日光は一泊二日の旅でしたが、石垣島は二泊三日。レンタカーを借りて巡ります。
とても全てを書き切れる気がしないのですが、なるべくコンパクトにまとめたいと思います。

1日目のハイライトはなんといっても、「米子焼工房」さんの、オリジナリティあふれるシーサーの庭。行こうと決めていたわけではなく、吉岡夫妻が前回車で通りかかった際、アレは何だったんだ と 気になっていたんだそう。


こちら、工房の入り口ですが、
そのうしろに広がる広大な敷地に

点在する大小様々、表情豊かなシーサー達。
※この場でいう「小」は、小学校高学年一人分くらいのサイズです。
 


とても写真全てを載せきれません。というか、広大すぎて収まり切りません。
なんでも、社長さんがデザインをした小さめのオブジェを元に、皆さんでとにかくでっかく作られているのだとか。
平成31年に完成予定だそうです!楽しみですね!

夜は吉岡夫妻が忘れられない美味さとの、石垣牛のお寿司を目当てに「居酒屋ひとし本店」さんへ。

たれ と、しお。ひとり、一貫づつ。
みんな一瞬で食べてました。美味すぎて、味わう というか、瞬殺でした。
その他のお料理も、リーズナブルでどれも美味しく、店内は空席が見当たらない程の繁盛振りでした!ご馳走様でした。

ここで、お気付きの方もいらっしゃるかと存じますが、

ちっともコンパクトにまとまりません。

ので、1日毎に記していきます。
すみません。記し、残すことがわたくしめの役割ですので、リアルタイムでも何でもない記録ではございますが、生温かく見届けていただければ幸いです。  

ゆるい





ゆるるか修学旅行〜大阪、石垣島へ〜

こんにちは。ゆるいです。
またコレ、ゆるるかの活動としては関係のない、旅の記録ではございますが、ご容赦下さい。

暦の上では既に春ですが、まだ肌寒い東京を離れ、
ゆるるかは春分の日に大阪に降り立ちました。

早朝のかっぱ横丁を横目に、銭湯へ行き、24時間経営のお店の多さに土地らしさを感じながら、
「串カツ 横綱」で、腹ごしらえ。
せっかくなので通天閣も登ってきました。
 キン肉マンさんが居ました。
五十嵐が、今にも気を失いそうなほど眠たがっていたので、どこかで腰をおちつけようと外に出ると、
通天閣に入るお客さんの列が、2倍くらいのびていました!普段、まず休日に休みがないゆるるかの2人は、連休最終日の観光地にビビりました。
その後「喫茶 スター」でコーヒーを飲んだ五十嵐は、しばらく突っ伏して眠り、
気持ちも新たに大阪城を目指します。
この日の目的は、コレです!

エレファントカシマシ30周年記念コンサート「さらにドーンと行くぜ!」@大阪城ホール
吉岡と五十嵐は古いエレカシ好きなのですが、最近のアルバムを聞いてカッコ良い!とテンション高まった吉岡が、先行予約で取りました。4枚。
今更ながらこの修学旅行も、メンバーは日光と変わらずです。

 城好きの旦那さん(幸村)と五十嵐(秀吉)。撮影:ぱっちょさん
そうこうしている内にいい時間になったので、広場で小腹を満たして、
いざ、コンサート会場へ!

ホールって、ひろいですねぇ。わくわく。
30年分の写真がスクリーンに映し出され、ファイティングマンで幕が開けました!
圧巻のステージで、あっという間の3時間。素晴らしくカッコよかったです!!
あまり書くと長くなるので割愛しますが、30年続けられるって、すごい!これからも続いていくって、すごいです!!もう、どこまでもついて行きたい!!

ホテルに着いて荷物を置いたら、興奮冷めやらぬまま駅前へ飲みに行きました。
2、3時間居ましたが、最終的にドラゴンボールの話になっていました。

翌日は早朝から、石垣島へ旅立ちます!


つづく。







プロフィール

管理人
ゆるいくん
趣味
土いじり
自己紹介
五十嵐沙紀と吉岡歩の、ゆるいデザインユニットの活動をご紹介します。

今後の活動

QooSue×ゆるるか コラボイベント


『(タイトル未定)』
2017年4月23日(日)
於:飯能 AKAI FACTORY
http://akaifactory.wixsite.com/akaifactory
詳細はここをクリック

イラスト

ハンドメイド

お仕事

からふるのフライヤーとか

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