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お久しぶりの五十嵐です。

おはようございます。
一人暮らしになって初めての夏に早くもヤラレ気味です。(暑いの苦手/古い家だから虫めっちゃ出る/体がかゆい)

7月は長野での展示に一作参加させていただいていますが、
ずっと作ってみたかったLINEスタンプをコソコソ描いたりしていました。

かれこれ6年前くらいに、高円寺でベーシスト金井くんとの落書き時間より生まれ出でしボブ太郎。設定とキャラ数が謎にガッチリしてるボブ太郎ですよ‼︎(知らんがな)

いつか作りたいと、ネタだけは書き溜めていたのです。

相変わらずパソコン持ってないのですが、アイビスペイント様様のアプリのおかげで、背景透過もやり方がわかったし、
御誂え向きにLINEスタンプ用のサイズも選択できて、ありがたく使わせてもらってます。

携帯画面に指で直描きも相変わらずですが( ˙-˙ )

しかし今回、LINEスタンプの申請試してみて、(一度16個で申請かけてみて、リジェクトくらいましたが、再度40個で申請中。)

やっぱりパソコン買おうと改めて思いましたね…理由はそれだけじゃないにしろ、
わたしちゃんと勉強しなくてわ。

絵を描いていくことをちゃんと考えたら、必要なこともやっとスッキリわかってきて、
まずとにかく全部やってみます。
最近はほんと、絵が描きたいし、描いてて楽しい。
色々ふっきれた感あるな。うれしい。

来月には吉岡が子を生みます。生活は離れてしまったけど、がんばれがんばれ。
またお知らせできるように、五十嵐もじわりじわりがんばりますっ


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【番外編】 五十嵐回顧録。

随分更新が滞っておりましたが、堰を切ったように記事を上げてすいません。
さいごに、今公演をもって役者廃業となった五十嵐のことなどを少し。

自分の描く絵に全く自信が持てなくなった若かりし日の五十嵐は、13年前東京に飛び出しおもむろに芝居を始めました。
とはいえ、どこへ行ったらいいかもわからず、実家のパソコンで調べて公演のキャッチコピーにグッときた劇団の門をおもむろに叩きました。
キャッチコピーは、「ダメ人間、最後の戦い」でした。

劇団員となった後、四年がたった頃劇団は空中分解となり、他劇団からお声がかかれば出来るだけ出演し、もしかしたら劇団が復活するかもしれないと、金魚の糞よろしく、劇団名を名前の後ろにぶら下げておりました。
2、3年経った後それを止め、いつの間にやら仲間ができ、結果的に昔より絵を描く機会にも恵まれ、なんだかんだと拾われ続けて現在に至ります。
とんだラッキーガールですね。(ガール…?)

最近はしばしば性別を超え「おっさん」と呼ばれております。
おっさんは気づいたら芝居が大好きになっていました。
役者であったかどうかは、正直最後までよくわかりませんが、
13年間舞台に携われたことが、ひとつの答えのような気もします。

これからはゆるるかの主旨である、絵の製作に励むようですが
デザイナー とか、イラストレーター とかいう横文字が、すごくしっくり来ないようなので、
好きなように好きなものを作っていく「おっさん」として、皆さまよろしくお願い致します。

役者としてではなくとも、お芝居と絡めた企画なんていうのもできたら素敵ですねぇ…夢は広がるばかり。

役者五十嵐の最期をうっかり看取って下さった皆様、応援して下さった皆様、
今公演にご参加下さいました作家陣、役者のみなさま、
心強いスタッフ様方、
本当にありがとうございました!
今後とも、ゆるるか をどうぞよろしくお願い申し上げます。


村長 ゆるい

【夏】ゆるるか

最後を締めくくるは、我らがゆるるか、夏チーム。

ゆるるか
【灯】
作・演出: 吉岡歩(ゆるるか)
       出演: 五十嵐沙紀(ゆるるか)
                 鎌田義之
                 渡辺さゆみ

一昨年、ゆるるか個展時の芝居イベントで上演した、おかしなものが集まる【斉木珈琲店】からの るりちゃん(渡辺さゆみ)続投です。

人魚の肉を食べてしまって不老不死になった、現代に適応しまくってる元人間、るり に連れられ、
戦時中の記憶を探しに、火を司る あかり(五十嵐)の元へやってきた、故人・栗田(鎌田)の過去を呼び起こす、ファンタジーで妖怪もので、戦争もの。吉岡の好みがすぐわかってしまいますね。


まさか戦争ものになるとは思わなかった と、自分で驚いたようでした。
資料の本や、時代背景をこんこんと調べていましたね。



鎌田さんと五十嵐は何気に初共演だったそう。
いつも200%振りきれたコメディ芝居をするかまさんが抑え目に芝居をしているのがすごく新鮮でした。
さゆみちゃん演じる るりちゃん とも共演できて、五十嵐はうれしかったようです。

ありがとうございました!

【春】my-co

思えばからふる時代から、長いお付き合いとなりました。
みんな大好き 春担当、

my-co
【迎春】【お花見協奏曲】
作・演出: 夏見隆太
       出演: 五十嵐沙紀(ゆるるか)
                佐々木星
                夏見隆太(my-co)



からふるでのオムニバス公演時には欠かせない存在となった、夏見さん。
ゆるるかになってからも、個展でのイベント、飯能アートフェス、何かある度に声をかけ、多大なるご協力をいただきました。

佐々木譲とも、からふるでの夏見作品以来の共演。

各チーム「芝居」として仕上げてくる中、「うちはそういうんじゃないから。日常会話だから。」と言いながら毎度ガッチリお客様の笑いを掴む手腕に脱帽です。

【迎春】ではアイドルの特典会よろしく、
【お花見協奏曲】では見てはいけないものを見て見ぬふりができなくなる3人の可笑しみを日常会話として仕立てました。

自分ではイマイチ使い方がわかっていない五十嵐の使い方を、こんなにわかっている作演家さんはいないと思います。毎度の事ながら。本当にお世話になりました。
ありがとうございました!

【冬】日本のラジオ

吉岡の高校時代の先輩である、屋代さん率いる冬チーム。

日本のラジオ
【スイートホーム】
作・演出: 屋代秀樹(日本のラジオ)
       出演: 五十嵐沙紀(ゆるるか)
                市森正洋
                遠藤ちえ


孫請けヤクザの組長兄ちゃん(いっちーさん)と、元ヤンの今は主婦として真っ当な生活を送る姉ちゃん(遠藤さん)と、ダメ男と同棲中の頭の弱い末っ子さき。
同棲相手を殺してしまい(生きていましたが)
バラバラに生活している兄妹が3人で奥多摩に死体を埋めに行くお話。
これだけ聞くと物騒なお話のようですが、やりとりは呑気で、独特な家族の在り方を毒の効いた軽快なテンポで描かれています。



日本のラジオさんの公演だと、きっと同棲相手は間違いなく死んでいただろうし、ともすると、ポップなだけに、もっと猟奇的な見せ方になっていたかもしれないなと。
それも観てみたいですが。


遠藤さんといっちーさんは、過去にラジオさんご出演の経緯がありますが、
五十嵐がラジオさんで演じるのは初。
いっちーさん遠藤さんとも、共演歴はあるものの、ガッツリ絡むというのは今までなかったのかも…。
家族って いいもんだ。そんな風に思える屋代先輩の物騒な優しいお話で、付き合いが長い割に芝居中絡みが少なかったお2人とできたことを、五十嵐は嬉しく思っているようです。

ありがとうございました!


【余談】秋から冬への転換時、掛かっていた絵を最前のお客様にすごくアピールしてくれていたものの、「何をしているんだろう?」とさんざん思われていたらしい遠藤さん。

五十嵐が開演前無駄にウロウロしている割に、絵も売ってるアナウンスをほぼできていなかった為、すいません。
ですが、こちらは楽しかったので、まあ いいか。

プロフィール

管理人
ゆるいくん
趣味
土いじり
自己紹介
五十嵐沙紀と吉岡歩の、ゆるいデザインユニットの活動をご紹介します。

今後の活動

ゆるるか


『東京マトリョーシカ』
2018年5月18日(金)〜20日(日)
会場:RAFT

詳細はここをクリック

イラスト

ハンドメイド

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からふるのフライヤーとか

からふるのパンフ

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